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日本吹出口工業会



最新の更新日 [2015/10/30
remark   活動に「そよかぜ6号」を掲載しました。
remark   活動(平成 26 年度)を掲載しました。
remark   ダンパーの定期点検を更新しました。
remark   適合シールの出荷状況を更新しました。
remark   新規型式承認番号一覧を更新しました。
remark   移行型式承認番号一覧を更新しました。
remark   Q&Aをリニュアルしました。
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  自主適合マーク ■自主適合マーク

日本防排煙工業会では、防火ダンパー自主管理制度の発足に伴い、工業会統一マークの貼付を行っています。「防火ダンパー自主管理制度」および、「自主適合マーク」についての詳しい内容はこちらです。 
    
  排煙系統の防火ダンパー(HFD) ■排煙系統の防火ダンパー(HFD)

排煙設備の風道が防火区画を貫通する部分に設置する防火ダンパー(温度ヒューズ280ºC付)には、自主適合マークと区別できるよう左記のシールを貼付しています。 

<日本防排煙工業会からの重要なお知らせ>

                                   平成25年11月1日 

 関 係 各 位
                                    日本防排煙工業会
                                    会長 久野 幸男               


       風量調整機構付き防火ダンパーの自主管理制度適合型式除外に関して

 拝啓、平素より当工業会に格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

  当工業会は平成12年の建築基準法改正に伴い、平成14年に防火ダンパー自主管理制度を設け、
 自主適合品には適合マークにて識別表示を行ってまいりました。

  自主管理制度はその発足に伴い(一財)日本建築センター殿において防災性能評定を取得した
 防火ダンパーについても同様に評定移行品としての適合マークを付することを許可してまいりました。

  本制度における適合マークの運用も11年目となり、その間、格段のご理解にてご採用を賜り、
 重ねて御礼申し上げます。

  さて、平成24年5月25日の当工業会総会に於きまして、風量調整機構付き防火ダンパーを自主
 管理制度の対象から除外することを満場一致で決議されたことを受け、防火ダンパー自主管理制度
 の諸規定を本年5月に改正致しました。

  当工業会では、関係法令、例示仕様、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)、また表示
 性能と機能の整合性も含め、「建築基準法第112条第16項の国土交通大臣の定める構造方法の
 防火ダンパー」の自主管理制度について、関係各省、機関、諸団体、専門家等のご意見も賜り、
 防火ダンパーの構造及び性能の基準、設置の目的等を見直しした結果、日本防排煙工業会として
 建築基準法及び、機械設備標準仕様書等で規定されていない風量調整機構を有する防火ダンパー
 を自主管理制度の対象から除外し、平成26年6月30日(2014年)をもって自主適合マークの表示
 許可及び更新を行わないことと致しました。

  この度の自主管理制度適合型式の適合除外対象の防火ダンパーは下記となります。

 1. 風量調整機構付防火ダンパー   
  (型式例:FVD,FD(V))
 2. 風量調整機構付防火・防煙ダンパー  (型式例:SFVD,SFD(V))
 3. 上記型式のガス圧式防火ダンパー   (型式例:PFVD,PFD(V))
   手動復帰・自動(遠隔)復帰式含む。


                                                                       敬具




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